愛書家ホームページ 編集後記

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「書籍・出版関連リンク集」にて、学術情報センターのwebcatを追加しました。 以前はtelnetによる接続で、有料で運用されていたように思いますが、 WWWでは、試行サービスとのことですが、無料で一般公開されたようです。 まだこちらでは、本格的に利用していませんが、おそらく日本最大の蔵書検索システムかと思われます。 文部省様々なのか、学術情報センター様々なのか、それとも参加図書館様々なのか、 いずれにしろ、有り難いこと、この上ない気がします。 とはいえ、大学や研究機関に籍を置いていない場合、 近所にリファレンス業務に熱心でない公立の図書館しかなければ、 所蔵図書館一覧が表示されても、なかなか活用できませんが、 本の情報を得るという観点からだけでも、頼もしい存在だと思います。 それと、話は変わりまして、先日に引き続き、「文藝・批評関連リンク集」の追加と訂正も行いました。 少し前に教えて頂き、リンクするのをうっかりと忘れていたページが出てきたのですが、 遅くなって申し訳ありませんでした。また宜しくお願いします。

97/12/16


ご無沙汰です。「文藝・批評関連リンク集」にて追加。 愛書家(書籍愛好家)のサイトで、本についての色々な話や探求書コーナーなどを設置されています。 それにちなみまして、当ページ編集人(散人)の探求書のページを設置することにしました。 「編集者のプロフィール」と「古書店散策記」などからたどれるようになっています。 もし、譲ってもよいという本をお持ちの方、是非一度、ご高覧下さい。

97/12/14


今月初めに行った「古書店・古書情報リンク集」のメンテナンスに続きまして、 「書籍・出版関連リンク集」「文藝・批評関連リンク集」のURL変更を行いました。 数日前から、まとめて巡回したのですが、 普段から巡回するサイトもあれば、リンク集を作りっぱなしで、ほとんど巡回しないサイトもあるわけで、 やはり、URLが変更になっていたり、行方不明になったサイトもありました。 それと、以前とはまったく趣を変えていたり、見ないうちに非常に充実したサイトもありまして、 様々な発見がありました。といった具合ですが、リンク先が増えてくると、メンテナンスにも限界がありますので、 ある程度の遅れは、やむを得ないのかもしれません。もし、何かございましたら、ご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願いします。

1997/11/23


今回は、ホームページ構成を再び若干変更しただけです。

京都の古本祭りには二日目と最終日に行ってきましたが、 最終日には、期待の500円袋売りもあり、 古雑誌を含めて25冊袋に入れることが出来まして、 まぁそれなりの収穫があったという気がしています。

京都の古本祭りも終わり、先週末からは浜松へ出かけておりました。 あちらでも、地元の古書店やBOOK OFFなど、 新旧色々な古書店巡りを楽しんできましたが、 詳細は、また近いうちに「古書店散策日記」に記せたらと思っています。 リンク集の確認作業は、前回以来まったく進行していません。 こちらもまた今後の課題となりそうです。

1997/11/13


「古書店・古書情報リンク集」の接続確認を行いました。 すべてのリンク先を網羅的に調査したのは、前回は7月頃だったと思いますが、 今回も結構、つながらないリンク先があるようで、7件もありました。 リンク先がどんどん増える一方で、消滅していくサイトもかなりあります。

私の感覚からすれば、たった4ヶ月で7つものサイトのURLが消滅もしくは変更となったとは驚きです。 URLの変更先が判ったものが3つ、不明のものが4つ、 前回も同じように思いながら、メンテナンスを行ったのですが、 住所や電話番号を変更するのとは違って、 ホームページのURLは、あまり重んじられていないのかもしれません。 サーバーの具合が悪くて接続できないこともありますが、 その可能性のないものはとりあえず削除しました。

他のリンク集の調査は次回になりそうですが、 リンク集作成は面白いと思う反面、結構手間のかかるものだと再認識しています。

それと、昨日、「古書店散策日記」も若干訂正を行いました。

1997/11/5


今日も天気の良い日曜日です。 京都では、古書祭りが始まりましたが、 私は二日目(10/31)の午後、軽く訪れてきました。 最終日(11/3)には再び出向くつもりでいます。

さて、今回は、先週(10/20〜10/26)の信州を経由して神田の古本祭りを覗いてきましたので、 せっかくの機会ですので、久々に「先週の古書店散策」と題して、まとめてみました。 冗長な内容となりましたが、是非ご高覧下さい。

リンク集の方は、今日明日中にまとめて、アップする予定です。 情報をお寄せいただき有り難うございました。

97/11/2

追伸
「古書店・古書情報リンク集」で5店追加他、 「文藝・批評リンク集」「サーチエンジンリンク集」でも追加を行いました。 今回も古いリンク先がつながっているかどうかを、すべて調べたわけではありませんが、 近いうちに、調べていきたいと思っています。また、ご意見や情報などお寄せ頂ければ幸いです。


古書店リンク集など、近日中(今週か来週中)に追加・改訂したいと思っています。 あとしばらく、お待ち下さい。

1997/10/29


今回のメインは、泰俊氏の「佛蘭西古書通信」のアップです。 泰俊氏は、つい昨日ご帰国されましたので、おそらくこれがパリで書かれた最後の原稿かと思います。

この他では、リンク集の若干の改訂を行いました。 「サーチエンジン・リンク集」は、今月半ばに、大幅に整理し直しましたが、 かなり使い勝手が良くなったように思っています。 小生の「古書店散策記」ですが、相変わらず、アップできずじまいに終わりました。 書こう書こうと思いつつ、どんどん溜まれば溜まるだけ、 時間がたてばたつだけ、書きにくくなっていくように思われます。

話は変わって、愛書家ホームページの背景色についてですが、色番号を#004000と#002000のどちらにしようかと、 いまだ変更を繰り返しています。 ホームページ作成の時に、閲覧用に一番よく使っているのは、マイクロソフトのインターネットエクスプローラVER.2ですが、 これだと、どちらの色番号でも、私が望む濃緑色がきちんと表示されています。 この色は、以前から何となく好きだった色であり、 「愛書家ホームページ」開設の早い時期から使い始めていたと思いますが、 この春、久しぶりに、欧州を歩くと、街のあちこちでこの色を目にすることになりました。 例えば、公園のベンチや商店の看板や窓枠に塗られていたり、 また自動車の塗装や人々の衣類にもこの色がたくさん使われていました。 そして、そのきわめつけは、ロンドンの古書店街 Charing Cross 界隈で、 おそらく、かつてよく歩き回ったこの界隈の濃緑色の色合いが、 私の記憶の中に無意識のうちに焼き付いていたのかもしれません。

それはともかく、この濃緑色の色番号ですが、他のブラウザでも同じように表示されることもありますが、 場合によっては、色番号が004000だと濃緑色、002000だと黒色、 また、004000だと明るい緑、002000だと濃緑色という場合もあり、 いったい何がよいのやら、見当がつきません。 もちろん、色番号そのものを認識しない古いブラウザや、 モノクロのディスプレイで見れば、色など関係がないのですが、 おそらく今後ブラウザの進化が進んで、色番号が忠実に表現できるようになれば、 どちらの色番号でも、それなりの濃緑色になるようには思うのですが……、いかがなものでしょうか?

97/9/28


今回は、泰俊氏の「佛蘭西古書通信」、散人の「古書店散策日記」ともに、久々のアップとなりました。 それと、最近改訂に力を入れております古書店リンク集など一連のリンク集ですが、 今回も追加や改訂など行いました。様々なサーチエンジンを駆使して、さらなる探索に努めております。

1997/9/1


※ 9月以前のものは、[こちら]に移動しました。


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