この辺の違いを不用古書が処分されるあたりからシュミレーションしてみたい!
《処分予定古書》 「裸の大将方浪記」全4巻,山下清,ノーベル書房,18800,1979 「倉橋由美子全作品」全8巻,倉橋由美子,新潮社,7600,1975 「ヘミングウェイ全集1/全短編集」三笠書房,1900,1973 「ヘミングウェイ全集2/狩と旅と友人たち」 「ヘミングウェイ全集5/持つと持たぬと・午後の死・危険な夏」 「ヘミングウェイ全集7/老人と海・河を渡って木立の中へ・回想のパリ」 ハウ・ツウもの単行本 30冊 小説・随筆類 10冊 文庫本 50冊《以上を一束にして店に持込み》
「裸の大将方浪記」全4巻,山下清,ノーベル書房,18800,1979 →200円
「倉橋由美子全作品」全8巻,倉橋由美子,新潮社,7600,1975 →240
「ヘミングウェイ全集1/全短編集」三笠書房,1900,1973 →50
「ヘミングウェイ全集2/狩と旅と友人たち」 →50
「ヘミングウェイ全集5/持つと持たぬと・午後の死・危険な夏」 →50
「ヘミングウェイ全集7/老人と海・河を渡って木立の中へ・回想のパリ」 →50
ハウ・ツウもの単行本 30冊 →300
小説・随筆類 10冊 →250
文庫本 50冊 →250
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計1440円
価格は買取表に一冊ごと価格記載されてから、明るく大声で、<1440円になります。お譲りいただけますでしょうか>となります。古けた本は分けられ、<こちらは値がつきま
せん、お持ち帰りになられますか>・・となり、たいていのお客が<処分してください>のようです。これら買取本が店に出ると
「裸の大将方浪記」全4巻,山下清,ノーベル書房,18800,1979 →400円
「倉橋由美子全作品」全8巻,倉橋由美子,新潮社,7600,1975 →800
「ヘミングウェイ全集1/全短編集」三笠書房,1900,1973 →300
「ヘミングウェイ全集2/狩と旅と友人たち」 →300
「ヘミングウェイ全集5/持つと持たぬと・午後の死・危険な夏」 →300
「ヘミングウェイ全集7/老人と海・河を渡って木立の中へ・回想のパリ」→300
ハウ・ツウもの単行本 30冊 →3000〜
小説・随筆類 10冊 →1000〜
文庫本 50冊 →5000〜
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計11400円〜
もちろん、売れ残りもでます。
「裸の大将方浪記」全4巻,山下清,ノーベル書房,18800,1979 →
「倉橋由美子全作品」全8巻,倉橋由美子,新潮社,7600,1975 →
「ヘミングウェイ全集1/全短編集」三笠書房,1900,1973 →
「ヘミングウェイ全集2/狩と旅と友人たち」 →
「ヘミングウェイ全集5/持つと持たぬと・午後の死・危険な夏」 →
「ヘミングウェイ全集7/老人と海・河を渡って木立の中へ・回想のパリ」 →
ハウ・ツウもの単行本 30冊 →
小説・随筆類 10冊 →
文庫本 50冊 →
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まとめ 計2500円〜
パラリとながめて小声で、<2500円〜だよ>となります。これが店に出ると(買取客の手前、売にくい時には目録販売や同業者回し)
「裸の大将方浪記」全4巻,山下清,ノーベル書房,18800,1979 →4000〜9000
「倉橋由美子全作品」全8巻,倉橋由美子,新潮社,7600,1975 →8000〜18000
「ヘミングウェイ全集1/全短編集」三笠書房,1900,1973 →1000〜4000
「ヘミングウェイ全集2/狩と旅と友人たち」 →1000〜4000
「ヘミングウェイ全集5/持つと持たぬと・午後の死・危険な夏」 →1000〜4000
「ヘミングウェイ全集7/老人と海・河を渡って木立の中へ・回想のパリ」→1000〜4000
ハウ・ツウもの単行本 30冊 →6000〜
小説・随筆類 10冊 →3000〜
文庫本 50冊 →10000〜
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計31000円〜
たまたま随筆類の内に
「庶民日本史辞典」八切止夫,日本シェル出版,1900,1983
なんかが混ざってあり、
BOOK OFFでは100円売りですが、普通の古書店では3000円〜 売りになるなど、付加利益
もあります。
BOOK OFFでは掘出し本入手の確率も高いですゾ。普通の古書店ではあらかじめ古書店主 が掘出しを楽しんでしまいます、確率低し。
もっとも、探究書、急ぎの切には普通の古書店巡りです。資料本蒐集も古書店巡りですね。まあ、どちらにしても、同じ本なら安いにこしたことはありません。安く売る店のほうがエライ!。
◎結論 BOOK OFFはエライ!!。でも小生、BOOK OFFでは蔵書処分いたしません。(もとよ り、めったに処分しませんけど)
CXK02012@nifty.ne.jp クレイン
* 初出:191 [97/05/12 11:46] CXK02012 BOOK OFFはエライ!