次は、「書籍・出版関連リンク集」を何とか整理し直したいと思っているのですが、 今のリンク集の規模から考えると、 厳選型の「抄録版」と、残りを3分野ほどに分割すると、 一番使いやすくなるのではないかと思っています。 現在の抄録版は、中途半端な抄録版となってしまいましたので、 例えば、50社を選ぶとすれば、どこを載せるべきなのか迷うところです。 そもそも、どうして、選ぶ必要があるのかという意見もありますが、 すべてを網羅してようとすると、あまりにも膨大であり、互いに情報が埋もれてしまって、 見たいと思う情報にたどり着きにくくなってしまいます。 その上、網羅的なリンク集ならば、今や日本書籍出版協会のページがある以上、 素人がわざわざ手間暇かけて作る必要性がありません。 選択や分類は、それを行う視点によって、随分異なったものになりますが、 もともと、自分が使うのに便利なようにと作り始めましたリンク集ですが、 多くの人にとっても使いやすいものが出来ればと思っています。 リンク集について、何かご意見などございましたら、ぜひお聞かせ下さい。
98/12/31
「古書店・古書情報リンク集(その2)」では、「古本屋さんに行こうよ!」のページ。 URLの変更にあわせて、「古本屋の店員が教える話」からのバージョンアップだそうで、 ますます充実された様子です。
リンクをはらずにいたBOOK OFFのページへリンクをはりました。 「リンクをはる場合は、必ずご一報ください」と明記されていたものの、 連絡先が書いてなかったので、遠慮していたのですが、 公開されているページなので、無断リンクでも問題ないだろうということで、 リンクをはることにしました。 最近は断り書きがない限り、連絡することをやめていますが、 断り書きを見落としている場合もあって、無断リンクも結構あるかもしれません。 幅広く公開することを目的につくられているページに対して、 そのページのトップページにリンクをはる場合は、 それによって相手に損害を与えることは、ほとんど考えられませんので、 問題がないだろうと思っています。 もし何か問題があれば、連絡があるでしょうし……(^^;;
98/12/29
それぞれのリンク集、アクセス数を見ると、9:5程度の割で、 「古書店・古書情報リンク集」のアクセス数が多いようですが、 キーワード的に考えると別物で、 両方を愛用して下さる人もあれば、どちらかのみを愛用して下さる人もあり、 妥当な分類ではないかと思ったりもしています。 リンク集を作り始めた当時と、状況も変わってきており、 もう一度、きちんと分類し直した方がよいようにも思ったりしています。
98/12/16
98/12/6
「文藝・愛書家関連リンク集」では、 久々に蒐集に焦点をあてたページを追加することが出来ました。 本に関するページは多くても、コレクション紹介は少ないようで、嬉しい限りです。 そういえば以前、マニア系自慢本を紹介されていた「大日本薬品喝昏倒エキス」というページがあったのが、 懐かしく思い出されます。どこかで、また再開されておられるのかもしれませんが、 いつの間にか消滅してしまって、寂しい限りです。
その他、「古書店・古書情報リンク集」「出版社リンク集」などでも追加、 「文藝関連リンク集」では訂正を行いました。 出版社関連、追加しようと思っている所が多数あるのですが、 確認作業が遅れていまして、あとしばらくかかりそうです。 どんどんとリンク先を追加するに従い、リンク集を作り始めた当初とは、状況が変わっており、 ページの構成、並べ順なども、じっくりと検討し直したいと思っています。 「古書店ホームページ索引」の方も、けっこう作業が大変ですので、 一段落してから行いたいと思っております。
98/11/28
98/11/22
98/11/21
文藝関連のサイトの探索は、最近ほとんど行っていませんが、 「文藝関連リンク集」では、「宮澤の探偵小説頁」というページを追加しました。 あちらからもリンクして下さっているようで、有り難い限りです。 先日、ページの構成を変えてみたのですが、その路線で、今回も一部構成を変更しました。 少しは見やすくなったかもしれませんが、もう一つすっきりしない気もしています。 「文藝・愛書家関連リンク集」では、古くから愛読させて頂いている 「文学者掃苔録」のページのURLの変更を行いました。 個人的なことを言わせて頂ければ、控え目で淡々とした記述の中に、 どこか心に染みるものを感じることが多く、楽しみに拝見させて頂いているサイトです。 この他、出版社関連で一部URLの変更を行ったものの、 時間がないのでサイトの追加は次回に持ち越すことにします。
98/11/1
98/10/22
「書籍・出版リンク集」と「出版社リンク集」、 どういう風に改訂していこうかと迷っていましたが、 抄録と網羅型ということで、 それなりにまとまっているように思えてきました。 このまま、それぞれの特長を生かしていくことにします。
98/10/17
リンク集をつくっていて思うのは、図書館の雑誌のコーナーへ行くと、 分野別に雑誌を開架している所もあれば、 50音順に開架している所、アルファベット順の所と様々で、 使い勝手に大きな差があることです。 個人的に思うのは、 フロアーに開架されている一般的な雑誌は分野別、 書庫の場合は専門雑誌はNDCか50音順、 大学紀要は大学の所在地別か大学名の50音順というのが、 一番望ましいと思っているのですが、 図書館によってはまちまちで、すべての雑誌を50音順にしているところもあれば、 中途半端な分野別を採用していて、当事者には便利でも、 部外者には非常に利用しにくいと思うところがあったりします。 完全閉架式書庫の出納業務を考えれば、すべてを一括して、 50音順やアルファベット順が便利でしょうが、 自分たちが日々使う書庫だとしたら、分野別で一瞥できるのが便利かと思われますし、 その場合も、NDC順だと、バラバラになってしまう場合などは、 独自の分類の方が便利なこともあります。 一般書籍の分類に関しても、図書館によっては、 NDCを採用せず、国会図書館の分類や独自の分類法を採用しているところもあり、 まさに、様々に苦心されているようですが、 それが、わかりやすい分類の場合もあれば、何が何やらわからない所もあり、 各リンク集、あと少し状況の変化に対応して、工夫を凝らしたいと思っています。
「古書店・古書情報リンク集」では8店追加、 「マンガなどの古本屋さんリンク集」では3店追加しました。 これらのリンク集も当初の構想に比べて、予想以上に膨大になり、どうも使いづらくなったので、 その改革の一環として作ったのが、50音順「WWW古書店ホームページ総索引」ですが、 こちらも追加の他に、若干の改訂を行いました。 上記の図書館の雑誌の分類との関連で言えば、 大学紀要などは、分野別に分類しにくいものもあり、 大学の所在地別の分類の方が判りよいと思われますし、 一般の雑誌ならば、所在地別などはまったくナンセンスで、 50音順にしたところで、 例えば、「アエラ」と「週刊金曜日」が離ればなれになるのはナンセンスな気がしますし、 「週刊朝日」を「週刊」の「し」とするか、「週刊」を略して「あ」とするかで別れている場合もあり、 この場合は、同類雑誌が一瞥できるように、分野別にまとめてあるのが一番です。 古書店の場合は、特定の専門分野を持つ店がある一方で、 古書一般というか、全般的な分野の店が多いので、 大学紀要と同じく、分野別よりも地域別の方が判りやすい気がしています。 その一方で、図書館の閉架書庫の配架のように、 数が膨大になってくると、50音順で検索しないと判らない場合も出てきます。 ただ、その場合でも、例えば、「古書店つのぶえ」は、 「つのぶえ」の「つ」で探した方が良いのか、 それとも「古書店」の「こ」の方が良いのかと迷ったり、 「ふるほん文庫やさん」とか、ブックス○○、書肆○○とか、 この手のものは結構あります。正式名称が判然としないものもありますが、 50音順においては、なるべくその古書店のフルネームで記載するようにし、 なるべく、どちらからでもたどれるようにしています。
この他のリンク集では、今まで、中途半端になっていました 日本文学関係オンラインテキストを扱ったページへのリンクをまとめてみました。 もちろんリンク集へのリンクですが、リンク集は初めに作るだけならば、 ちょっとした興味のある分野であっても、それなりに面白いのですが、 その後の変更などを調査し、きちんとメンテナンスしていこうとすれば、 かなり興味のある分野でしか出来ないように思われます。 それゆえ、個別に膨大なリンク集をつくるよりも、 リンク集へのリンクを充実させて、メンテナンスの手間を省くのが良いようです。
98/10/13 (98/10/17一部修正)
98/9/27
取扱品目についての表記は、各ページを参照しながら、 『古書店地図帖』(図書新聞)、『全国古本屋地図』(日本古書通信社)を参考にして、 なるべく簡潔にするように編集しましたので、一部には無理な記述もあるかも知れません。 お気づきの点がございましたら、お気軽にご連絡下さい。
古書店のリンク集は、ある程度、公共性もあり、 また、リンクによって生じる不都合は想定できないように思われますので、 今回はメール連絡を省略することにしました。 BOOK OFFのように、「リンクをはる場合は、必ずご一報ください」と書きながら、 メールアドレスの表記はなく、本社の電話番号は書いてあっても、 ホームページとは無縁のようでもあり、少々気になるところもあります。 連絡が必要なら、メールアドレスくらい書いてあってもと思うのですが、 制作者の意図がよく判りません……。 それはともかく、BOOK OFFに関しては、わざわざ電話して担当者を捜すのも面倒ですので、 リンクは張らずに、URLのみ記しておきました。
98/9/23
98/9/17
98/9/11
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