バックナンバー
98/3/28
98/3/27
98/3/26
この他の変更点では、日本文学系のテキストリンクのページを追加しました。 今後は、こういうリンク集類の発掘に努めたいと思っています。 そういうこともあって、「文藝・書籍関連リンク集(その2)」を増設したのですが、 従来からの読み物系統のページをこちらへ移動し、 今後は創作系の興味深いページなどもこちらに追加していきたいと思っています。 今回追加した「童話のあるHP」と「はーとのせんたくやさん」ですが、 テーマ的には類似しているように思うものの、アプローチの仕方が対蹠的です。 どちらもそれぞれにいい味を出しています。
「古書店・古書情報リンク集」では2店追加。「その2」の方は、コミック系、リサイクル系を中心に6店追加。 リンク集、それなりに形が出来てきたように思うのですが、如何がなものでしょうか……。 「その1」「その2」という名称が良くないように思うものの、どうもこの他には良い分類も思い浮かびません……。
98/3/25
リンク先を見ても、この二年でずいぶん栄枯盛衰があったようで、 人知れず消滅したサイトもあれば、どんどんと新しいサイトが生まれているようです。 それとは別に、最近になって初めて巡り合うページもありまして、 今回はとりあえず、「出版・書籍関連リンク集」と「文藝・書籍関連リンク集」で、 若干の追加と移動、ページ構成の変更を行いました。 三月は年度末で、移動も多いかもしれませんが、 「古書店・古書情報リンク集」を含めて、近日中に、また更新する予定です。
それにしても、リンク集をつくっていて思うのは、 ホームページの増加には驚くものがあります。 それに何といっても、二年前とは明らかに「質」も異なってきていますし、 うかうかしていると、あっという間に取り残されてしまうかもしれません。 考えて見れば、そもそも、WWWがこんなに普及するとは思っていませんでしたし、 パソコンの進化も著しければ、使われているブラウザもずいぶん変わってきているようです。 ホームページを作る前は、ニュースグループやメーリングリストなどにも首を突っ込んでいたことがありましたが、 今さら新しいところに首をつっこむ余裕などないようです。
98/3/24
各リンク集、どうもファイルが巨大化して、使いにくい気がしています。 ファイルの適正サイズは、人それぞれの好みや、使っているパソコン機種の性能にもよりますが、 私の場合、15K〜20Kバイト以上になると少々重たく感じます。 それに、あまりにもたくさんのサイトが、未整理のまま詰め込まれたリンク集だと、 どうも使う気を無くしますし、デッドリンクがあるのが何よりも頂けません。 というわけで、リンク集のスリム化を図った訳です。 とりあえず、ある程度厳選したリンク集を初めに持ってきて、 そこでは十分にサイトの移動や消滅などに注意を払い、 全網羅的な閲覧を志される方のためには、 「リンク集その2」として多くのサイトを残しておきたいと思っています。
98/3/10
98/3/7
「古書店・古書情報リンク集」は追加3店。3店ともなかなか目録が充実しています。 「文藝・書籍関連リンク集」も追加3件。先日、gooで見つけたビブリオマニアのページを追加しました。 リンク集を作り始めて2年目になりますが、 色々なサーチ類を探してみたり、閲覧したサイトのリンク集を芋蔓式にたどっていて、 今まで出会わなかったのは不思議な気がしています。 ある意味では、WWWは中心点がなく、混沌とした広がりをもっていますので、 当然といえば当然なのかもしれません。 あと「ほら貝」の文藝リンク集もリンクしました。 こちらは結構有名なサイトのようで、以前にも閲覧したことがありましたが、 リンクが遅くなっていました。
という具合で、リンク先が増えてきてましたが、 一つのページにたくさん詰まりすぎるのも何ですので、 「文藝・書籍関連リンク集その2」のページを作り、 一部のサイトを移動しました。 こちらには古書店関連の個人のページの一部も移し、 閲覧頻度が低いページや改訂のないページなどはこちらに移していこうと思っています。 リンク集も、ある程度メリハリをつけて整理しないと、使いにくいようにも思っているのですが、 如何がなものでしょうか……。
98/3/1
98/2/20
「書籍・出版関連リンク集」では、全網羅的な調査は完全には出来なかったのですが、 URLの変更3件、追加は、少し遅くなりましたが、日本書籍出版協会(www.books.or.jp)と、 図書館関係のリンク集などです。アマゾン書店は、日本語の案内があるようでしたので、 リンク先を日本語の方へ変更しました。当たり前といえば当たり前ですが、 案内は日本語でも、検索結果は英語のようですね。 当方は未だ、実験的に検索を利用しているだけですが、かなりのヒット数です。 船便だと、いうほど手数料もかからないようですが、送金の手間を思うと躊躇してしまいます。
「文藝・批評関連リンク集」は、「文藝・書籍関連リンク集」と改称しました。 以前は、文藝関連と文藝批評・社会批評に関するサイトを集めていこうと思っていたのですが、 namaste-netで「社会問題リンク集」を創設し、社会関連のページを転出し、 また、「書籍・出版リンク集」から、書籍関連の個人のページを移入してきて、 名前と実態が乖離する状況が生まれていました。 分類という行為は、本来分けられないものを、無理に切り離したり、 また、同一でないものから共通の要素を探し出して、同類だと括りつける作業ですが、 視点によってはどうとでもなるので、難しいところです。 多くの日本の図書館が採用しているNDCもいい加減なもので、どうもしっくりこないものがありますし、 国会図書館や大学図書館などの独自の分類法にしろ、 やはり万人にとって、その分類がベストだとは到底言い切れないもののように思っています。 と、自分の分類の仕方の言い訳を書きつつ、日本文藝家協会など、若干のサイトを追加しました。
「サーチエンジン・リンク集」は、人文系リンク集をこちらにもまとめました。 今のところ、各ページにまだ分散していますが、ゆくゆくはこちらに統合しようと思っています。 次回までに出来るかどうかは判りませんが、書籍検索もどうもあちこちに散らばっていますので、 書籍検索のリンク集を作りたいと思っているところです。
98/2/15
98/2/13
それと、私事で恐縮ですが、小生の「探求書のページ」を改訂しました。 ご不要な本をお持ちの方は是非ご高覧ください。
98/2/1
98/1/19
昨年もやり残したことが山積みとなりましたが、 そのうちの一つ、昨年11月の浜松での古書店散策記をアップしました。 少々遅くなりまして、ゆっくり熟成した分だけ、なかなかの大作となりました(笑)。 今回も「愛書家PATIO」にアップしたものを大幅に加筆しています。 「古書店散策日記」の目次のページには私(散人)の探求書のコーナーを作っています。 是非何かありましたら宜しくお願いします。
今年もよい年でありますように……。
戊寅元旦 散人
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