愛書家ホームページ 編集後記


 → [愛書家ホームページ]

 → [What's New?(新着/改訂案内のページ)]

 → [註記・お願い]  [連絡先・メール送信フォーム]


「古書店・古書情報リンク集(その2)」 では、 名古屋近辺(尾張・三河)の古書店を対象とされている 「尾張古本屋探知器」のページを追加しました。 まだ開設されて間もないページのようですが、 なかなか充実している様子です。 この他、「正文堂」という古書相場を扱っているというページも追加したのですが、 こちらは、有料の会員制ということで、いったいどんな内容なのか知る由もなく、 とりあえずのリンクです。どんな内容なのか、ご存じの方がおられましたら、是非ご一報下さい。

「サーチエンジン・リンク集」では、 「千里眼」が廃業したようで、リンクをはずしました。 ロボット系の老舗のサーチエンジンということでしたが、 結局、我が「愛書家ホームページ」は登録されることはなく、消滅した模様です。 infoseekやらlycosなどの日本上陸があり、 老舗とはいえ、新しい流れに乗れなければ、消えゆく運命にあるのかもしれません。 先日、「あちゃらnavi」も姿を消しましたが、 「CSJ インデックス」も、運営方針が変更になり、URLも変わった模様です。 その一方、新興「lycos」も内容が一新されたそうですが、 我が「愛書家ホームページ」は、 lycos/教育・レファレンス > 図書館・レファレンス > 書籍のカテゴリーより リンクして下さったようです。

この他では、「エッセイ/創作その他読み物」のリンク集で、 「ワールドルーペハウス」というルーペ専門店のページを追加したり、 「マンガなどの古本屋さんリンク集」ではURLの一部訂正を行ったりもしました。 「相互リンク」「書籍蒐集家の交差点」も追加・改訂を行いました。

99/5/24


「古書店・古書情報リンク集」では、京都の思文閣を追加。 以前から出版部門はリンクしていたようですが、 古書部の方は、独自のURLがあったのを見落としていたようです。

「本に関するページ」では、「矢木教官室」を追加。 文庫本で読む文学賞作品とのことで、 文庫本蒐集関連のページなのか、 それとも、作品の鑑賞のページなのか、 とりあえず分類させて頂きました。

99/5/17


今回も「古書店・古書情報リンク集」の改訂ですが、 東京の古書湧書館、福岡の書肆幻邑堂を追加しました。 湧書館は、「マンガなどの古本屋さんリンク集」の方に分類していたのですが、 一般書にも力を入れておられるとのこと。 無理に分類せず、両方からリンクしておくことにします。 そうすると、他にも両方に掲載した方がよい古書店もたくさんあり、 今後も、ご指摘を受けたりすれば、柔軟に対応していきたいと思っています。

99/5/12


ゴールデンウィークは、京都の古本祭りにあわせて、 「愛書家PATIO」のオフライン・ミーティングを行ったりしましたが、 インターネットからは完全に遠ざかっていました。

今回の改訂は、「古書店・古書情報リンク集」で、 URLの変更を行ったり、行方不明のページを削除したり。 名古屋の「だるま書店」さんは、ホームページを閉鎖されたそうですが、 また、再出発されるかもしれないとのことです。 他のページについては、詳細不明です。

99/5/7


「文藝・愛書家関連リンク集」では、久々にページ構成の変更を行い、 新規の追加と、重複分の削除などを行いました。 最近は、こちら方面のページを探すこと少なく、 自薦もしくは他薦を含めて連絡を頂いたところだけを追加している感じでしたが、 3月頃から、相互リンク先を検索しており、若干追加を行うことが出来ました。 相互リンクの検索も、まだまだ中途半端ですが、時間を見つけてはおいおいやっていきたいと思っています。

本業のようになっています「古書店・古書情報リンク集」では、 長崎市の銀河書房などを追加し、出版社関連でも、若干の追加と訂正などを行いました。 リンク集を作り始めて、はや三年を迎えようとしていますが、 蒐集マニアの極意とも重なる部分が多く、ますます熱中しそうです。

99/4/25


別ページとして作っておりました「隠者の森」を「愛書家ホームページ」から たどれるようにしました。 と言いますのも、当方、執筆の論文を転載したこともあり、 それなりの読み物になってきたように思われるからで、 ご高覧頂ければ幸いです。

99/4/21


編集後記を書くのが遅れてしまいました。 今回も古書店関連のリンク集の再びの追加です。

一つは「古本屋横丁」というページで、 青森県の林語堂さんが主宰されているページのようです。 「雑書専門」「なんでもあってなにもない不思議な店」という記述は、 いわゆる「古書一般」を扱っているという 古書店の品揃えの様子を巧みに表現されているようだと、 つくづく感じさせられます。時には、見る人が見れば、 特定の専門分野を持つ古書店以上の専門性を持った本が揃っていることもあれば、 たくさん本があるようでいて、いったい何があるのか、さっぱりわからないということもあったりで、 古書店散策、もしくは古書目録散策の醍醐味が、この言葉に集約されているように思われます。

あと一つは、「古書店・古書情報リンク集その2」に追加しました「BOOK OFFの非公式ページ」。 BOOK OFFファンか関係者がお作りになったのだろうと思っていましたが、 アルバイトをされている方がお作りになっているようです。 色々なページが出来てくるものだと、つくづく思われます。

99/4/7


古書店関連のリンク集、サーチエンジン類を駆使して調査した結果、 再び、大量追加となりました。トンガドメインやら、フリーページやら、 少し怪しいかと思うところもありましたが、 実際の店舗もあるようですので、リンク集に加えることにしました。 原則として、公安委員会から古物商の営業許可を受けていると思われるところを リンクしていますが、見極めが難しいところです。

「日本の古本屋」のページ内に開設されていた札幌市内の古書店のページが かなりアクセスできなくなっていて、リンクをはずしました。 兵庫県の古書店案内に続いて、大量の削除になるのですが、 せっかく使ったリンク集ですし、また復活する可能性もあり、 完全に消去してしまうのも忍びないので、 X印をつけて、原型は留めておくことにしました。

年度末のリンク集大改訂も、これで一段落と言ったところです。

99/3/31


各リンク集、若干の追加と訂正。角川書店のホームページが新しくなったようです。 以前は[こちら]をリンクしていましたが、 それとはまったく別に、[新しいホームページ]が誕生したようで、 遅ればせながら、変更しました。

どんな分野でも、最新情報に関してはあまり得意ではないのですが、 コツコツとモノを蒐集して、整理することにかけては、 ついついのめり込んでいってしまいます。 そういう性癖も手伝って、リンク集の完成度という点から見れば、 古書店と出版社に関しては、かなり程度が高いのではないかと自負しています。 ところが、文藝関連などは、そのうちにしっかりと巡回しようと思いつつ、 ほとんど手づかずの状態です。 というのも、古書店や出版社ですと、 多少は自分の関心領域に左右されることはあっても、 古書店それ自身、出版社それ自身への興味が強いので、 蒐集欲が衰えることがありません。 他方、文藝関連の個人のページの場合は、そういう訳にもいかず、 いまだ積極的に調査・蒐集することなく、中途半端なままとなっています。 という訳で、リンクして然るべきだというページが欠落していたりもしますので、 自薦、他薦を問わず、情報、お待ちしています。

99/3/30


今回もリンク集の追加。 古書店関連では「マンガなどの古本屋さんリンク集」、 文藝関連では「作家・作品紹介/書評他」「エッセイ/創作その他読み物」で、 それぞれ若干の追加・改訂を行いました。 自薦、他薦を問わず、情報、お待ちしています。

99/3/28


二日連続の改訂となりました。 出版社関連のリンク集では、URLの訂正やら、 消滅サイト(移転先不明)を削除やら。 リンク集はあっという間に古くなっていくものだとつくづく感じさせられます。 古書店関連では、九州の雄朋堂さんのURLの訂正。 meshnetからbiglobeへの変更でした。 この4月から、meshnetのように、大きな変更のあるもあれば、 or.jpがne.jpにかわるだけのところ、 当方の加入しているkyoto-inetのようにor.jpのままのところもあり、 一筋縄ではいかないようです。

ところで、「古本屋さんに行こうよ」のページが、yahooの今週のお薦めになったようです。 昨年あたり、「古本屋の店員が教える話」というタイトルで誕生したページでしたが、 随分様変わりして、読みやすくなりました。 それだけでなく、何と、古書店のリンク集まで作り始めたようで、 最新情報の収集に力を入れているようです。 さすがに当方とは、リンク集作りのコンセプトが違うのが救いです。

99/3/25


今回は、出版社のリンク集の改訂で、エニックスを追加しました。 手持ちの『インターネット・イエローページ』には、 出版社として掲載されていたものの、ゲームソフトがメインのようでもあったので、 結局、リンク集には加えていなかったのですが、 今回、ご指摘を受けたこともあり、追加しました。

この他、ご指摘を受けましたサンクチュアリ出版は、 娯楽・実用系出版社として、以前からリンクをはっていたものの、 分類が悪いので、わかりにくかったのだろうと反省しています。 とはいえ、今のところはこれ以上良い分類が思いつかず、 今回はそのままにしておきました。

あと、以前からご指摘を受けていた藤原書店などの学術系出版社を、 抄録版リンク集に移動すべきかどうかですが、数のバランスを考えると、 当分は、人文・社会系出版社のところに残しておきたいと思っています。

99/3/24


今回も先日に引き続き、「古書店・古書情報リンク集」と「マンガなどの古本屋さんリンク集」の追加・改訂。 両ページともに「古書組合や古書探究に便利なページ」をまとめて、 先頭に持ってくるなど、若干構成を変更しました。 急ぎの場合は、とりあえず、大きなところで検索して、 後はじっくりと各古書店でという配慮からですが、 共通の検索に参加してたり、目録を共有している古書店をバラバラに配置していると、 古書探索の手間が余計にかかりますので、なるべく一カ所にまとめていこうと思っています。 今のところは、分野によっては、検索してもあまりヒットしないこともあり、 分類さえきちんとしていれば、検索よりも目録の方が便利なようですし、 専門分野がなくても、各分野ともに非常に充実した古書店もあったりしますので、 各ページをじっくりと見て回るのも有意義だと思われます。

それはともかく、今回の改訂では、絶版マンガ専門の雑派書房(長崎市)などを追加したり、 「古書店・古書情報リンク集」「マンガなどの古本屋さんリンク集」のどちらに分類した方が良いのか、 迷っていた古書店を若干移動したりもしました。 情報やご意見をお寄せ下さった方に、この場を借りて感謝します。

この他、古書店ホームページの網羅的詳細版である「古書店ホームページ索引」は、 地域別のみ、改訂しました。50音順の方は、まだ時間がかかりそうで、近日中に行いたいと思っています。 「兵庫県の古書店案内」が消滅してしまったようで、その削除なども行っているところです。

99/3/18


最近も相変わらず、新規に検索することが少なく、 自薦もしくは他薦で連絡頂いたところや、 リンク先をたどって、たまたま見つけたところを追加することが多いのですが、 「古書店・古書情報リンク集」にて10件、 「マンガなどの古本屋さんリンク集」にて13件と、久々の大量追加となりました。 両リンク集ともに、原則として、独自にHPを開設し、 古書目録のある古書店を抄録していますが、それ以外の古書店も含めた 「古書店ホームページ索引」(50音順/地域別古書店ホームページ一覧[網羅的詳細版])の方への追加は、 近日中に行いたいと思っています。

それにしても、ホームページの数はどんどん増加し、 各店を一巡するのも、ますます大変になってきそうです。 ある意味では嬉しい悲鳴ではあっても、小党分立状態が続くよりも、 古書組合や「新・源氏物語(紫式部)」などのような、 まとまった共同の古書検索が、学術情報センターのWebcat並とは言わないまでも、 せめてBibliofind並になってくれたらなぁという気がしないでもありません。 とはいえ、古書店は、まさに一国一城の主である店主の個性が魅力なので、 それぞれが独自にホームページを運営される傾向が強くなるのかもしれませんが……。 古書店に関するページなども追加しましたが、 地域別の情報が増えるのは有り難いことですが、 二番煎じ的なところもあったりで、複雑な気分にもさせられます。 その他、書籍出版関連総合情報やらサーチエンジンリンク集、書籍蒐集家の交差点、相互リンク集などでも 改訂を行いました。

「書籍・出版社関連リンク集(抄録版)」に設置したアンケート送信フォームの方は、 その後まったく音沙汰がないのですが、 「古書店・古書情報リンク集」などにも、設置しました。 もう少し、アンケートが集まれば、ここで(編集後記で)報告したいと考えていますが、 どうなることやら……。

99/3/15


今回は、山川出版社と名古屋大学出版会で、 それぞれ独自のドメインを取得されたようですので、 それぞれ、URLを訂正させて頂きました。 最近は、独自ドメインで、開設する出版社のホームページが多いようですが、 老舗のページも、どんどん独自ドメインが増えてきているようです。

「書籍・出版社関連リンク集(抄録版)」に設置したアンケート送信フォームから、 やっと、ご意見を送って頂くことができました。 当方も、どうしようかと迷っていたあたりのことでもあり、 次回の改定時には、ご意見を反映させて頂きたいと思っております。 この場を借りて、お礼申し上げます。

もう少し、アンケートが集まれば、ここで(編集後記にて)報告したいと考えています。 とはいえ、ここを入れれば、そこも、あそこも、となるようでもあり、迷うところです。 多数のご意見が集まれば、その時は、掲示板を開設したいと思っています。 引き続き、ぜひ、様々なご意見をお聞かせ願えれば幸いです。

99/3/1


今回は、「古書店・古書情報リンク集」にて、 静岡の太田書店を追加しました。目録など、充実しているようです。 前回「書籍・出版社関連リンク集(抄録版)」に設置したアンケート送信フォームは、 他ページにも設置していこうかと思っているのですが、 今のところまったく反響なく、どうしたものかと思っているところです。 ぜひ、ご意見をお聞かせ下さい。

99/2/26


出版社関連のリンク集で追加改訂などを行いました。 「書籍・出版社関連リンク集(抄録版)」では、有斐閣、白水社の2件を追加し、山川出版社のURLの変更だけでしたが、 分野別の出版社リンク集では、人文・社会系、大学出版社関連はあわせて22件、理工系13件の他、 大量に新しいページを追加しました。

といった具合に、リンク先がますます増えてくるにしたがい、 整理の仕方についてなど、相変わらず、色々迷ったりしています。 特に、「書籍・出版社関連リンク集(抄録版)」には、 どこの出版社を入れるべきかと考え出すと、微妙な主観の問題もあり、 迷い出すとキリがない感じです。 という訳で、リンク集編集の参考にしたいと思って、 「書籍・出版社関連リンク集(抄録版)」にアンケート送信フォームを設置しました。 抄録版(厳選版)に、追加した方が良いと思われる出版社、 分野別リンク集に掲載した方が良いと思われる所などがございましたら、 お気軽にお寄せ下さい。詳しいコメントがある場合は、メールにてお願い出来れば幸いです。

99/2/23


お知らせ

kyoto-inet(プロバイダー)のメンテナンスのため、

3/10(水) 9:00〜18:00の間、

当ページの閲覧ができなくなります。

(99/2/15)


当方(散人)の探求書のコーナーを久々に改訂しました。 ほど、一年前のことになりますが、 ブリタニカの百科事典をお譲り頂いたりしたのが思い出されます。 百科事典を探求書リストに載せていたわけではなかったのですが、 たまたまこのページを見た方が、不要本の処分先を探しておられて、 ご連絡下さったのでした。 蔵書のご処分をお考えの方で、私が興味をひきそうな本がありましたら、 探求書リストに載せていない本でも、お気軽にお問い合わせ下さい。

99/2/11


「書籍・出版関連リンク集」では、中央公論新社の追加。 ホームページは、読売新聞社内に開設されたようです。 その他、「出版社リンク集(人文・社会)」では、社会思想社など5社の追加。 清水書院は、「人と思想シリーズ」ゆえに、人文系に分類しようか、 それとも教育・児童系のしようかと迷いましたが、教育・児童系に分類しましました。 どちらが良かったのか、迷うところです。 青春出版社、情報センター出版局は、「実用・娯楽系」に分類しました。 今回も追加だけで、ほとんど整理はせずじまいでした。

99/2/9


「書籍蒐集家の交差点」で追加など。 こちらは、例外もありますが、 愛書家ホームページの相互リンク集のような形になってきました。 まさに、書籍蒐集家の交差点という感じで、 リンク集だけの簡単なページですが、 色々なリンクを1ページに並べてみると、また違った世界が見えてくるようで、 面白い気がしています。

99/2/8


古書店関連のリンク集の追加の続きでは、 「古書店・古書情報リンク集」に2件、「マンガなどの古本屋さんリンク集」に3件などの他、 昨年末より作り始めた「古書店ホームページ索引」に、 「 日本古書籍商協会(ABAJ)」内に開設されていた多数の古書店のページを追加しました。 「古書店ホームページ索引」は当初は、「WWW古書店ホームページ総索引」という、 大層でよくわからない名称にしていましたが、再び名称のシンプル化を行いました。 この方が、ずっとすっきりするように思います。この他、出版社関連でも3件のリンクを追加しました。

99/1/27


「古書店・古書情報リンク集」にて、日本古書籍商協会、神奈川県古書組合、 大阪古書店ネット(大阪古書組合主催)を追加。 日本古書籍商協会内に加盟店のホームページがたくさんあり、 「古書店ホームページ索引」への追加は近日中に行いたいと思っております。 この他、若干、追加予定サイトがあるのですが、 ますますリンク集は膨大になっていくようです。

99/1/25


「NTT DIRECTORY」などに「愛書家PATIOのホームページ」を独立して登録したのですが、 それにともない、再び「書籍蒐集家の交差点」及び「愛書家PATIOのホームページ」の構成を若干変更したりしました。 いまだ、落ち着きの悪さは残っていますが、何となくすっきりしたのではないかと思っています。 近いうちにkyoto-inet内の古いファイルの整理をさらにすすめていきたいと思っています。

落ち着きの悪さの残っている「出版社リンク集」ですが、 教育・児童、語学テキスト系の出版社を別ファイルとしました。 それと、「サーチエンジン・リンク集」では、 サービスを停止した「あちゃらnavi」の削除など。 本当に移り変わりの激しさを感じさせられます。 近いうちに、もう一度整理し直す必要があるように思っています。

99/1/20


「愛書家PATIO」のホームページにて、昨年分のログをアップしました。 昨年はなかなかログの整理が捗らず、久々の改訂で、 OYAGIさんの「愛書家A氏の日常」は、 「愛書家ホームページ」の「様々な愛書談義から」もリンクしています。 「愛書家PATIOのホームページ」では、 今までは重複して本体とミラーサイトにファイルを置いてきましたが、 ファイル数増加のため、構成の変更を行っています。 「書籍蒐集家の交差点」はリンク先を大量に追加して、 リンク集のようなページにすることにしました。

99/1/17


以前から予告していました「書籍・出版関連リンク集(抄録版)」を整理し、 「出版社リンク集」から抄録版掲載分を削除し、分野別に3分割しました。 とりあえずの暫定版ですが、何かコメントを頂戴できればと思っております。

99/1/12


明けましておめでとうございます。

昨年は、書籍の蒐集よりも、 リンク集作りにはまり込んでしまった感があり、 URL蒐集と整理に多くの時間と労力を費やしたものの、 いずれも中途半端で終わってしまったようでもあります。 本年こそ、各リンク集とも、なるべく完成の域に少しでも近づけていきたいと思っています。 とりあえずは、「書籍・出版関連リンク集」と 古書店関連のリンク集を重点的に改良していきたいと思っていますので、 ご意見などお聞かせ願えれば幸いです。

更新が滞っていました「愛書家PATIOのホームページ」では、 今月中には昨年分のログをアップしたいと思っています。

本年も宜しくお願いします。

己卯 正月一日 散人


※ バックナンバーは、[こちら]へ移動しました。

※ [編集者のプロフィール] [編集者の近況のページ]  [namaste-net編集後記]


[愛書家ホームページ]

[古書店散策記] [様々な愛書談義] [リンク集]


パルメニデスの教説詩の中で我々が今なお所有しているものを集めても、 一冊の薄い帖になるぐらいしかないのだが、 このことは哲学的なことを書いた書物のすべてに対して、 それが必ずやいつまでも残存するだろうと思っている思い上がりをくじいてしまう。 これほど思考的な立言さえもこうなることを標準にするなら、 誰でも現代人として書物を書こうという気持ちなどまったく失ってしまうに違いない。 (Heidegger)
Copyright (C) 1996-1999 by Aishoka Homepage. ALL RIGHTS RESERVED.