愛書家ホームページ 編集後記


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 [古書店・古書情報リンク集(その2)]などにて、追加と改訂。 まずは、探求書の配信サイトとしてリンクしていたBizseekですが、 参加古書店の共通の目録が検索できる「古本商品棚サービス」が開設されたようですので、 こちらもリンクすることにしました。 先日から、リクルートのISIZE BOOKで古本の検索のサービスが始まりましたが、 共同で運用しているようで、 検索してみると、目録はこことまったく同じでした(値段は知りませんが……)。

新たに追加した「古本屋散策の栞」というのは、 日本中のホームページを開設している古書店を、気ままに散策するための栞ということですが、 要は、cgiを使ったリンク集です。 「しょろくの古本箱」というネット古書店が運営しているようで、 ランダムに表示される「今日の古本屋」では、必ず同店が登場していました。 (その後、確認すると、あまりにも、あからさまだと思ったためか、 必ず表示される訳ではなくなっていました。) 思い返せば、古書店のリンク集のページもずいぶん増えましたが、 「古本屋さんに行こうよ!」でも、cgiを使って、リンク集を改良しているようですし、 柳の下に、二匹目のドジョウ、三匹目のドジョウはいるのでしょうか……。

この他では、雪山堂という古書店を追加しました。 全般的な品揃えのようで、「源氏」の目録に参加されているようです。 出版社の語学系のリンク集には、TLS出版(タイランゲージステーション)を追加。 タイ語関連の出版の他、学校、アパート・マンション・ホームステイの案内などもされているようです。

99/12/27


[書籍・出版関連リンク集]は、多くの人が日常的に閲覧するであろうと思われる出版社や、 検索の充実している大規模な書店のページを中心にして、 なるべくコンパクトにまとめ、ここを起点にして、それぞれ専門分野へと進んでいけるようにという方針のもとに編集しているのですが、 間口を広げすぎると、ページが巨大になってしまいますし、 かといって、選りすぐっていってしまうと、肝心なページへのリンクが欠落してしまう可能性があります。 どのような選択がベストなのかは十人十色のものですので、 考え出すと、ああでもない、こうでもないと、なかなか考えがまとまりませんが、 数あるWEB上のリンク集いずれも、それぞれの編者の視点によって、 良くも悪くもなっていることを思えば、 ここが踏ん張りどころではないかと思っています。

古書店に関しては、当初は文藝や学術系の古書目録を掲載しているページを厳選してリンク集を作り始め、 途中からすべてを網羅したリンク集へと間口を広げたのですが、 新刊書店については、ほとんど興味がないため、間口を広げていません。 と言いますのも、古書を探す場合は、古書店それぞれが独自に値段を付けていますし、 絶版になっている本を探す場合はなおさら、 店の規模にかかわりなく、丹念に各店の目録を見る価値があります。 しかし、新刊書の場合は、流通しているものなら、最寄りの書店に発注すればよく、 わざわざインターネットにこだわる必要がありませんし、 本を探すという観点から言えば、 学術情報センターのWebcatや既存の大規模な書店の検索システムで見つからなければ、 何か特定の専門的な分野ならともかく、あえて小規模な書店のページを検索していく価値がありません。 探していけば、個性的な書店の品揃えに触発されることはあるでしょうが、 それを言うなら、個人の書評のページとか、出版社のページの方が、興味深いと思っています。

ということで、新刊書店へのリンクは増やしてこなかったのですが、 日版の「本やタウン」に引き続き、今回、セブンイレブン系列の「イー・ショッピング・ブックス」を 追加することにしました。おそらく当方は利用することはないでしょうが、 参加企業の時価総額やら、影響力を考えれば、かなりの可能性があるのかしれませんので、 リンクしておくことにしました。 今後も大規模な新刊書籍販売のページは増えいくのかもしれませんが、 数年のうちには、落ち着くところに落ち着くのではないかという気がしています。

出版社関連では18件の追加、 [専門古書店リンク集]では、文学書を専門とされている土屋書店のページアドレスの変更、 [文藝・愛書家関連リンク集]では、「昼夜積読乱読期」を追加しました。 相互リンク集的な役目の「書籍蒐集家の交差点」も追加・改訂しています。

99/12/18


「愛書家ホームページ」のトップページにて、構成をいじったりしました。 いつもの繰り返しですが、読み物とリンク集の位置を元に戻しました。 先週は取り立てた用事もなかったのですが、 なかなかアクセスできず、 今年中にはリンク集を大規模に追加・改訂したいと思っております。 ご意見、ご感想など、お聞かせ頂ければ幸いです。

99/12/12


久しぶりの改訂となりました。 11月は所用が多かったのですが、ついに師走となり、年内は時間的余裕が出来そうです。 さて、今回は、[書籍・出版関連リンク集]で、150万冊あまりの本の検索という日版の「本やタウン」を追加しました。 最近、大規模な新刊書籍販売のページが増えていますが、 網羅していくとキリがなさそうですので、厳選系でいこうと思っています。 出版社の追加では、「人文・社会」系のリンク集で、「名著出版」を追加しました。

[マンガなどの古本屋さんリンク集]では、神戸の「いころび堂」、 3年ぶりにHPを復活されたようです。 秋田の「文弘堂書店」は、独自のHPを開設されたそうで、 [古書店ホームページ一覧]などを一部改訂しました。 [サーチエンジン・リンク集]も引き続き、微調整を続けています。

99/12/5


[マンガなどの古本屋さんリンク集]にて、「夢の屋」などの2件の追加。 貸本専門で、販売は行っていないとのことなので、 リンクはしないつもりでしたが、 相互リンクまでして下さっているので、 ついつい気持ちが揺らいでしまった感じです。 [マンガなどの古本屋さんリンク集]は、 販売目録のある店を中心にリンクしているのですが、 通販がなくても、読み物などがあり、 資料的な価値のある一部の有名店のページには、 リンクしていますので、 最近珍しくなった貸本店ということで、貴重な存在でもあります。

私が小学生の頃(1970年代)、まだ近所には貸本屋さんが沢山ありましたが、 市立図書館の隆盛とともに姿を消していったような気がしています。 最近、図書館ではビデオやCDまで置くようになりましたが、 無料で借りられて嬉しいと思うものの、 行政が民間の商売を圧迫するのも考え物だと思えます。 図書館の無料サービスは結局は税金で徴収されたお金で運営されていますので、 その分キャッシュバックして貰う方が有り難い気がします。 それはともかく、官業・行政サービスでは出来ない 小回りの利く商売をやっておられるお店は繁盛しているのかもしれないと思ったりしました。

99/11/7


京都の古本祭りも終わったようです。 最終日は絶好の古本日和で、人出も賑わっていました。 各店共通の五百円袋売りは、時間帯の変更もあり、 参加を見送りましたが、 個別店舗の方では、なかなかの収穫もありました。 ところで、ページの改訂ですが、今回も構成を若干の変更し、 愛書家ホームページのトップページから、 「古書店ホームページ索引」の地域別一覧を直に閲覧できるようにしたりしました。 これで、古書店関連のリンク集の構成も一段落したように思われます。 また、「サーチエンジン・リンク集」では、 個人ページのリンク集であったhothot Listが最近、更新されていないようなので、 リンクをはずしたり、若干の改訂を行いました。

99/11/5


京都では古本祭りが始まったようですが、 すっかり行くのを忘れていました。 例年、この時期、気持ちのよい日和の中、 青空市で古書を漁るのは年中行事の一つとなっていたようです。 今回の改訂では山形県の「かんがるー文庫」の追加を行いました。

99/10/31


[書籍・出版関連リンク集/人文・社会、大学出版会]に、新典社を追加。 国文学系を中心に、一般書などを幅広く出版されている会社のようで、 投稿募集のページもあるようです。

99/10/28


今回も古書店関連のリンク集の追加・改訂です。 最近は改訂のピッチも上がってきましたが、 個別的な追加と改訂ばかりで、 全体的な大調査がそろそろ必要な時期になっているのかもしれないと思ったりしています。 「サーチエンジン・リンク集」は、再び追加と削除など。 [NETPLAZA]が登録型検索サービスを中止したりして、 すっかり登録型のディレクトリが少なくなってしまったので、 [inetg(CSJ)] [うぇいぶなび(Yahho)] を復活させたりしました。 ともに、日本の検索サービスの草分け的な存在であり、 [Yahoo Japan]よりも伝統があるとはいっても、 どちらも今や中途半端なyahooという感じで、 往年の勢いはすっかりなくなってしまったようです。 栄枯盛衰の激しさをヒシヒシと感じさせられます。

99/10/24


今回は、[マンガなどの古本屋さんリンク集]にて空手専門の古書店を追加。 「マンガなど……」としながら、映画、鉄道、格闘技などの専門店をごっちゃに入れていて、 以前、マンガと格闘技と、どういう関係があるのだろうかという、ご指摘を受けたことがありますが、 その時は、非学術系もしくは娯楽系ということで、類似しているのではないかと、答えたことがあります。 マンガにしても、格闘技にしても、真剣にやっている人にとっては、 「娯楽系」として一括されると、どこかしっくりこないようでもあり、 そこに武道が入れば、ますますしっくりこなくなるかもしれません。 ということで、追加古書店が増え、ファイルサイズが大きくなれば、 また、分離していきたいと考えています。

99/10/20


最近、小さな更新が続いていますが、今回は「古書店・古書情報リンク集」にて、杉並北尾堂の追加。 最近開店されたオンライン専門店とのことで、 「ヘンな読み物」と自称されている分類もあるように、かなりマニア向けのようです。 「サーチエンジン・リンク集」は、一部訂正と削除を行いました。今後も整理を続けていく予定です。

99/10/15


約3ヶ月ぶりに「愛書家ホームページ」のトップページの構成を若干変更しました。 古書店関連のリンク集は、[古書店・古書情報リンク集]から作り始めたという経緯がありますので、 ここから他の古書店関連のページへたどる形のままになったのを [古書店ホームページ索引]を中心に据えるような形へと変更することにしたのでした。 [註記]の「愛書家ホームページの全体図」では、 以前からそのようにしていたのですが、個人的な使い勝手の関係から改訂が遅れていました。 どことなく迷路のようだと言われることもありますが、 どのページをトップページと考えてもいいように作っていますので、 実質的には深い意味はありません。

99/10/8


どの方面にしろ、色々なリンク集を見ていると、 リンク先の選択と分類の仕方によって、 そのリンク集の使いやすさが決まってくると思えてくるのですが、 自分でリンク集を作っていても、 果たしてこれでいいのだろうかという疑問が常に付きまとっています。 検索エンジンを見ていても、同じ登録型でも、 登録ページを厳選し、きめ細かな分類を行っているyahooと、 掲載量の豊富なNTT DIRECTORYでは、使い勝手が異なりますし、 登録型とロボット型を比べると、より大きく異なっています。 場合によって、それぞれ一長一短でありますが、 とりあえず、入門的、導入的な場合は、何といってもyahooが便利ですし、 その後、その分野を極めようとすると、網羅型、ロボット型の検索を駆使し、 その方面に詳しいリンク集をたどることが多いように思います。

古書の検索の仕方も人それぞれでしょうが、 何か目的の探求書を探す場合は、 古書組合の共通検索とか「スーパー源氏」とかを検索してから、 各古書店の目録を探すというパターンが多いのではないかと想像しています。 その想定をもとにして考えると、 共通の古書目録に探求書があれば、そこでヒットする訳で、 その後、各古書店のページを巡回して、個別の目録で探求書を発見しても、 二度手間になるだけですので、 独自の目録を掲載している古書店を厳選して、 [古書店・古書情報リンク集] [マンガなどの古本屋さんリンク集] [専門古書店リンク集] を作っています。

また、何か面白い本はないかと、なんとなく古書店の目録を散策される場合にも、 厳選型のリンク集の方がおそらく便利でしょうが、 自分の馴染みの古書店のホームページを見てみたいという場合は、それでは不十分ですし、 古書組合内に重複してホームページを開設されている場合もあったりしますので、 そういうことへの対応を考え、 [古書店ホームページ索引]を作り始めることにしたのでした。 この二種類のリンク集を組み合わせることによって、 かなりのニーズに対応できるのではないかと思っているのですが、 どんなものなのでしょうか……。

今回は、絶版文庫が専門という「古書 五城原」を追加しました。 [古書店ホームページ索引]からたどれるのは勿論ですが、 「スーパー源氏」に参加されているということで、 [専門古書店リンク集]ではなく、 [古書店・古書情報リンク集(その2)]から リンクすることにしました。 [専門古書店リンク集]の文庫本の項目からは「ふるほん文庫やさん」だけをリンクしていますが、 [古書店・古書情報リンク集][マンガなどの古本屋さんリンク集]にも、 文庫を置いている古書店は多数ありますし、 古書組合内のページにも、多数あるでしょうから、 これらすべてを文庫の専門店ということでリンクしようとすると、けっこう膨大な数になり、 結局は、[古書店ホームページ索引]から、一軒ずつ丹念に見ていくのと、 大差がなくなるのではないかという気がしています。 如何がなものでしょうか……。

99/10/7


今回は、「マンガなどの古本屋さんリンク集」に1件のみの追加。 東京都杉並区の「古書店BookHouseOZ」ですが、 目録を拝見すると、成人コミック、グラビア雑誌、アイドル写真集に、 絶版文庫(一般)という構成で、日本文学、コミックセットなどを準備中ということでした。 古書一般を幅広く扱っていかれるようで、 「古書店・古書情報リンク集」に分類した方がよいのだろうかと少々迷いましたが、 やはり現状の目録の印象から、「マンガなどの古本屋さんリンク集」に分類することにしました。 毎度のことながら、個々のお店の目録を見ていると、どちらに分類するべきかと迷うことがあるのですが、 リンク集全体としてみると、なんとなく上手く分類され、 けっこう使いやすい構成になっているように思われます。 全網羅が必要な時は、地域別・50音順のリンク集も作っていますので、 分類こそが、リンク集の特色であり、命であるように思われます。 誰の言葉か忘れましたが、 夜と夕方の厳密な分類の基準を呈示することが出来なくても、 夜と夕方を区別することの妥当性は損なわれないということと、 同じようなものだろうと思っています。

99/10/1


「書籍・出版関連リンク集」などで、先日に引き続き、 実用系など4件の追加と構成の変更など。 『日本一醜い親への手紙』『完全家出マニュアル』などの 出版元オルタブックスを追加したりしました。 ここは、関連ページをnamaste-netのリンク集よりもリンクしていますが、 Alternative Investment Clubという投資関連のページまであるようです。

99/9/21


「書籍・出版関連リンク集」、 人文・社会系、実用系など、20件ほどの追加。 「サーチエンジン・リンク集」では、西洋絵画のアーカイブページを追加。 美術関係の詳細は、namaste-netのリンク集にまとめました。

99/9/18


「古書店・古書情報リンク集(その2)」と「書籍・出版関連総合情報」にて、 「NTTタウンページのインターネットLite版」をリンクしました。 日本全国の古書店の住所・電話番号が検索できますので、 前々からリンクしたいと思っていたのですが、 確認やら、リンク許可の申請やら、 その後は、あちこち出かけたり、ばたばたしたりで、 ついつい遅くなってしまいました。 タウンページ(電話帳)のインターネット版ですので、 さすがは天下のNTTと言うわけで、情報量だけでみるならば、 『全国古本屋地図』や『古書店地図帖』を凌駕します。 個人的には、今のところはインターネット版を利用するよりも、 従来の紙製のタウンページを図書館で閲覧する方が便利なのですが、 環境によってはインターネット版の可能性は計り知れない気がします。 従来のタウンページはどうだったか忘れましたが、 インターネット版で古書店を検索する場合、 「古書店」をキーワードにするとヒットせず、 「古本屋」「古本」「古書」ならOKなようです。 試すのを忘れていましたが、「古書籍商」ならOKかもしれません。 従来のタウンページでの話ですが、 以前、バイク屋を探すのに、「バイク屋」ではヒットせず、 「バイク」「原付」「二輪車」「単車」「スクーター」「ミニバイク」と色々考えた末、 「オートバイ販売・修理」にてやっと見つけだすことが出来たのを思い出します。 現在のタウンページでは「バイク販売・修理」という項目からもたどれるようになっているようですが……。 この他、「古書店・古書情報リンク集」「マンガなどの古本屋さんリンク集」でも、 1件づつリンクの追加を行いました。

99/9/12


早いもので9月になったようです。 今回は、「古書店リンク集」では、北海道の「榧(かや)古書店」を追加。 日本列島最東端の古本屋とのことです。 出版社関連も若干の追加を行いましたが、 こちら系統は、まだまだ追加すべきところが抜けているようです。 99/9/1


朝夕は涼しさを感じられる季節となりました。 蝉の鳴き声も、夏の終わりを告げているようで、 夏休みの終わりに、何とも言えない感情を抱いた学校時代の暗い気持ちが 思い出されます。 今回は、「書籍・出版関連リンク集(抄録版)」「書籍・出版関連総合情報」で、 新刊のオンライン書店など訂正(追加と削除)などを行いました。 こちら方面、すっかり放置したままになっていたのですが、 巡回してみると、かなり様相が変わっていました。 「サーチエンジン・リンク集」関連もぼちぼちと訂正しているところです。

99/8/29


「古書店・古書情報リンク集」に1件、「マンガなどの古本屋さんリンク集」に1件の追加。 毎度のことながら、境界が曖昧なところがあり、どちらに分類しようかと少々迷っていましたが、 落ち着くところに落ち着いたのではないかと思っています。 例えば、「マンガなどの古本屋さんリンク集」に追加した熊本市の「キララ文庫」ですが、 絶版漫画、写真集・雑誌と、一般書・学術書の目録も掲載されておられる様子。 古書一般ということで、「古書店・古書情報リンク集」に分類しようかと思ったのですが、 ページを拝見していると、非常にユニークな経歴をお持ちの店長さんで、 小さい時から集められたという漫画の在庫が10万冊にのぼるようになっているとのこと。 その他色々拝見していると、やはり「マンガなどの古本屋さんリンク集」にこそ、 必要なページだと思われました。 このページが欠落していると、なんだかリンク集の完成度そのものが問われるようにも思えてきます。 という感じで、ページの蒐集分類を楽しんでいる次第でもあります。 蛇足ですが、私家版として作っております株式チャートのページでも、実は分類に悩んでいます。 例えば、旭化成は、証券コード順から言えば繊維メーカーでも(と言うか、かつては繊維メーカーだったけど)、 現在の『四季報』などでの業種分類では化学であり、 へーベルハウスの旭化成として住宅関連株と考えても間違いでもないというような、 どこに分類するのが適当かは、時代の変遷やら、こちらの関心によっても変わってくるものであり、 一概には言えないものなのだろうと思ったりしています。

99/8/15


「専門古書店リンク集」及び「マンガなどの古本屋さんリンク集」にて、追加3件訂正1件。 「相互リンク集」の追加・訂正もかなり遅れてしまいましたが、次回に行いたいと思っています。 ちょっとした行動がとんだ顰蹙を買い、何か大切なものを潰してしまったような……。 覆水盆に返らずと言うのでは少し寂しいような……。 関西は本当に暑い毎日で、頭がおかしくなってしまいそうです。

99/8/9


続々と出版社のホームページも誕生してきていますが、 放置したままになっていた「書籍・出版関連リンク集」にて、久々の追加。 総計10件あまりの追加ですが、 いちおう流れに追いついたのではないかと思っています。 古書店関連のリンク集では、先日の大幅改定の微調整ということで、 ページの構成を若干変更しました。 自分としては、少しは見やすくなったと思っておりますが、 如何がなものでしょうか……。

99/7/30


「古書店・古書情報リンク集」がついに20KBを越えましたので、分割することにしました。 分野別に分類できればそれに越したことはないのですが、 やはり、古書店の本流というのは、古書一般というか、広範囲の分野を扱う店が多いので、 今回は断念することにしました。 とりあえず、特定分野を扱う古書店を「専門古書店リンク集」と題して、別掲載することにし、 その他、古書組合や古書に関するページ、重複掲載分の整理などを行いました。 これで、若干、ファイルサイズがかなりもとに戻りましたので、 すっきりした気になっています。まだしっかりと確認していないので、 おかしな場所に掲載してしまったところもあるかもしれませんので、お気軽にご指摘下さい。 「マンガなどの古本屋さんリンク集」などを含めまして、 若干の追加も行いましたが、とりあえず、7/20までに調査した分です。 最近、自宅のPCのマウスの調子がまた悪くなっていまして、 メール関連の返事がほとんど書けないでいます。 遅れながらも、読むことは出来ますので、また宜しくお願いします。

99/7/25


先週は、前半は知人とぶらぶら、後半は雑用に追われてという感じで、 インターネットどころの状態ではなかったのですが、 久々に古書店関連のページを探すことが出来ました。 お寄せ頂いた情報とあわせて、 「古書店・古書情報リンク集」では、追加8件、 「マンガなどの古本屋さんリンク集」では追加4件、 その他、若干の訂正など。 古書店リンク集は、ますます巨大になってきましたので、 次回こそ、何らかの形で分割し直したいと思ったりしています。 次回と言えば、出版社関連リンク集のメンテナンスも、 今度こそ行いたいものだと思っています。

99/7/13


先々週からちょっと出かけていたり、バタバタしていたりで、 メールのチェックも怠っていました。 そういう状況ですが、頂いた情報は近いうちに必ず掲載させて頂きますので、 あと少しお待ち下さい。とりあえず、報告まで。

99/7/4


今回も古書店関連のリンク集にて追加・訂正を行いました。 リンク先のページ内容、特に目録が変わっていたりして、 こちらの説明文にズレが生じてしまったり、 掲載場所がおかしくなったりしてしまった所も徐々に訂正しています。 yahooなどを見ていると、新規開店の古書店もあるようで、 近々にきちんと調べて追加・訂正を行いたいと思いつつ、 今回も連絡を頂いたところのみの追加・訂正となってしまいました。 今週も色々出かけるところがあったりで、inetからは遠ざかってしまいそうです。

99/6/20


一週間ぶりの更新となりました。先週もたいした用事があったわけでもないのですが、 ばたばたすることが多くて、inetから遠ざかっていました。 今回もリンク集の追加・改訂で、お寄せ頂いた情報分のみの更新です。 リンク集の説明文とリンク先の内容が違っている所があるとのご指摘もあり、 部分的に書き換えるようにはしているのですが、 なかなか対応し切れていない部分もあるようです。 引き続き、様々な情報をお寄せ頂ければ幸いです。

99/6/14


6月に入ってからは、アクセスしない状態が続いていました。 今回は「註記」のページに作り始めた「愛書家ホームページ」の全体図を少々いじったりしただけです。 どのページをトップページと考えるかで、全体像が異なることを明示したいと思っているのですが、 いまだ完成途中といったところです。 5月末日にて、「愛書家PATIO」は閉鎖しましたが、ホームページの方は、末永く保存していきたいと思っています。 6月早々に最終ログの整理を行うつもりでしたが、いまだまったくの手つかず状態で、 リンク集の改訂ともども、近いうちに行いたいと思っています。

と、以上、アップした後、メールのチェックを行ったりしたのですが、 「古書店・古書情報リンク集」「マンガなどの古本屋さんリンク集」にて、追加を行いました。 一部、掲載が遅くなってしまいましたが、 引き続き、自薦・他薦を問わず、情報をお寄せ下さい。感謝しております。

99/6/7


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パルメニデスの教説詩の中で我々が今なお所有しているものを集めても、 一冊の薄い帖になるぐらいしかないのだが、 このことは哲学的なことを書いた書物のすべてに対して、 それが必ずやいつまでも残存するだろうと思っている思い上がりをくじいてしまう。 これほど思考的な立言さえもこうなることを標準にするなら、 誰でも現代人として書物を書こうという気持ちなどまったく失ってしまうに違いない。 (Heidegger)
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