以前、古書展会場で見かける「人々」のことや、「背どり」の名士などの生態を 発作的にUPしたことがあります。読み直してみると、奇妙きてれつな、 彼らのお顔や生態が彷彿とし「探書」意欲がいやます感がいたします。 とふと、数年前仕事で1年ほどお付き合いしたA氏という方のことを思い出したのです。 A氏、自称「愛書家」。彼の愛書家ぶりは、「自称」と付したとおり、想像を絶する ものがありました。 仕事の関係で無理無理付き合い、聞かされ・見せつけられ続けた、彼の「愛書家」ぶり。 しかし、あなたのまわりにも存在しそうな、このA氏のマニアぶりを、思い出を込めて、 読み物風に整理し、不定期にUPしたいと思います。 98/06/15※ 執筆者: OYAGI GHF00401@nifty.ne.jp